孫に贈る絵本をつくりたい 息子と一緒にサーフィン教室を開きたい 船の免許をとって孫とクルージングしたい 夫に習った弓道で大会に出たい
【最新情報】
  • 2019年1月18日
    【ご回答のうえ来店いただいた方全員にプレゼント!】アンケートを開始しました。
  • 2019年1月18日
    2018年度の入賞作品が決定しました!
  • 2018年11月1日
    「ネクストチャレンジ2018」の募集を終了しました。入賞者の発表は1月下旬に当社ホームページ等で発表します。
  • 2018年7月23日
    「ネクストチャレンジ2018」の募集を開始しました。
2018年度入賞作品発表!NEXT Challenge AWARD

たくさんのご応募、ありがとうございました。

弊社初の試みであるエッセイ募集企画「NEXT Challenge」。
おかげさまで、多くの方にご参加いただくことができました。
今回のご応募が、みなさまの新しい一歩を踏み出す
きっかけに繋がっていたら、弊社としても大変嬉しく思います。

これからも、三菱UFJ信託銀行は、
お客さまの想いを実現するお手伝いをさせていただきます。
今後とも末長いお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。

ベストチャレンジ賞(最優秀作品) 3名さま

ベストチャレンジ賞

80歳迄にサックス昭和歌謡コンサートを1000回開催したい

宮城県 米澤 憲一様 71歳

4年前から主としてデイサービスで、人生の先輩の皆様向けのサックスによる昭和歌謡コンサートを実施しております。当初は司会兼歌手の友人と二人で、2年前からは私一人で活動しております。「自分の得意な曲ではなく、皆様の記憶にある懐しい曲を・・・」をモットーに、昭和歌謡を中心に選曲しております。そのためか皆様には大変喜んでいただき、例えば「星影のワルツ」では毎回必ず涙を流される方がいらっしゃいます。最近では私も「さあ皆さん、予めハンカチをご用意され、どうぞ存分にお泣き下さい」という冗談が言えるようになりました。嬉しいことに皆様のお喜びようは本当に「半端ない!」状態で、入室の際は「ワーッ」という拍手と歓声が上がりますし、退室の際は「ありがとうっ!」「また来てねっ!」というお声が掛かります。さらには「体に気をつけてねっ」というお言葉までいただき、逆にこちらが涙ぐみそうになってしまうことも多々あります。私は現在71歳ですが、演奏回数もこの10月迄に340回になりました。これからも皆様に喜んでいただけるよう健康には十分注意をして、最低でも80歳迄に1000コンサートを目標にがんばりたいと思います。○○デイサービスの皆さ〜ん!来週△曜日にお伺いしますので、楽しみにお待ち下さいね〜っ!

ベストチャレンジ賞

ピーマン育てるぞっ!

広島県 卜部 泰佳様 57歳

近くのマンションに住むアキちゃんは、私も私の娘も通った幼稚園の園児で毎朝我が家の前をお母さんに手を引かれて登園します。我が家には猫の額ほどの庭があり、老母をなごませようと近年ピーマンを鉢植えしておいています。初夏のある日、ピーマンが白い花を咲かせているのをアキちゃんが見つけました。「ピーマンさんにおはようって声をかけていたら、たくさんできるよ」と言うと、翌朝からこちらが赤面するほどの元気な声がご近所中に響き渡るようになりました。店頭にお行儀よく並んだピーマンしか見たことがないためか、アキちゃんは毎回目を輝かせてはさみで収穫、お母さんは「驚くほど野菜をよく食べるようになりました」と大感激され、老母にとっても新たな幸せを見つけたひと夏でした。来年はもっとたくさんのピーマンを上手に作ろうと、目の覚めるような秋空のもと、私は張り切って図書館に向かいました。

ベストチャレンジ賞

今後も、妻の弁当を作り続けて行きたい。

東京都 上出 好男様 65歳

職を辞し、妻の弁当を作り始め、33回となった。弁当の日は、株式市場を忘れ、弁当作りに専心する。弁当作りは、アートだ。自己の感性に従い、手持ちの材料から選び、色取りを考え、オカズに仕上げていく。オカズは「朱塗りの弁当箱」に盛付ける。妻が曽祖母から引継いだ木の弁当箱。それは、私のキャンバスである。黄色い玉子焼き、緑の小松菜、赤いミニトマト、紫のナスビ、オレンジ色のニンジンを絵の具にして、心に浮かぶ景色を描く。妻が蓋を開けると、「私の描いた景色」は、旋律を奏でだし、妻の「ワクワクとトキメキ」を呼び起こす。妻は、小さく賛美の声を上げ、「美味しい」を微笑みで応える。私は、少し照れながら、笑顔を返す。妻への弁当は、そんな瞬間と会話を紡いでくれる。私は、これまでの妻の労苦に感謝し、弁当を作り続けて行く。

チャレンジ賞(優秀作品) 5名さま

※タイトルをクリックすると作品が表示されます。

チャレンジ賞

96才で亡くなった母へ、
65才の大学受験

東京都 横山 洋子様 65歳

チャレンジ賞

お父さんに
感謝の気持ちを伝えたい。

神奈川県 高瀬 実宝様 15歳

チャレンジ賞

天ごくのじいじのために
しょうぎの大会で1ばんになりたい

愛知県 たじま ゆうた様 8歳

チャレンジ賞

茅葺き古民家のある田舎を守りたい

大阪府 横山 菜穂子様 60歳

チャレンジ賞

世界中の子どもたちと会話できるよう
手話を習いたい

東京都 渡辺 孝子様 63歳

審査員特別賞 10名さま

※タイトルをクリックすると作品が表示されます。

内館牧子 特別賞

特別賞
95歳の母の為に、実家の歴史を本にしたい。

神奈川県 中村 美弥子様 62歳

特別賞
難病に悩む親友の為にチャレンジ

福岡県 森 正次様 86歳

特別賞
大好きな父を温泉に連れていきたい

大阪府 MEGUMI様 25歳

鎌田實 特別賞

特別賞
核廃絶を託す次世代の為に

広島県 中村 富洋様 85歳

特別賞
チャレンジしたい事

愛知県 若山 智子様 45歳

特別賞
妻の六十年来の夢をかなえる

岡山県 板野 俊文様 69歳

※入賞者のみなさまに関する記載情報は、応募時点のものになります。

審査員からのメッセージ

内館 牧子

撮影・富本真之

内館 牧子Makiko Uchidate

脚本家

私は54歳の時、大相撲研究のために大学院に入学した。大きなチャレンジではあったが、その日々は痛快な活劇そのものだった。
先を見て生きるということは、チャレンジの大小にかかわらず、年齢に関わらず、人間にとって痛快な活劇なのだ。今回、たくさんの応募作を読みながら、それを楽しんでいる気合いとしなやかさに圧倒された。

鎌田 實

鎌田 實Minoru Kamata

医師・作家

生きるということは、挑戦の連続。小学生から高齢者まで熱く語ってくれました。
定年退職後、弁当はアートだと思って、奥さんに美しくておいしい弁当を作り始めた人。高齢者施設の歌謡コンサート、ボランティア千回を目指す人。やり続けてきた社会貢献活動を、遺言信託にして長く引き継がれるようにした人。素敵な挑戦があふれていました。


NEXT Challenge 2018事務局より

「信託銀行として、もっと、みなさまの想いを形にするお手伝いがしたい」そんな気持ちから始まったこの企画。第一回のご応募数は、予想を遥かに超えた2,556件!数々の素晴らしい想いに触れることができました。入賞作品は限らせていただきましたが、事務局としては「すべてが最優秀賞!」と申し上げたいのが正直な気持ちです。想いを形にするための、みなさまの素敵な決意をお送りいただき、本当にありがとうございました。

「NEXT Challenge2019」の開催も予定しております。
あなたも大切な誰かのために、一歩踏み出してみませんか?

NEXT Challengeとは?

人生100年と言われる時代に、毎日をさらに豊かに過ごしたい。
そんなあなたを応援するのが、三菱UFJ信託銀行の「NEXT Challenge」です。
この企画では、あなたが大切な人に伝えたいと思うような「新しい挑戦」を大募集。
日常がちょっと楽しくなるような小さな挑戦から、
いつかは実現したいと思っていた大きな挑戦まで、ぜひ私たちに教えてください。
あなたの輝く姿で、大切な誰かを笑顔にするために。
今こそ、新しい一歩を踏み出してみませんか?

審査員

内館牧子
内館 牧子Makiko Uchidate
脚本家
秋田市生まれ。武蔵野美術大学卒業後、三菱重工業入社。13年半のOL生活を経て、1988年に脚本家デビュー。2006年、東北大学大学院文学研究科修了。主な作品は、ドラマ『エイジハラスメント』、小説『終わった人』(講談社)、エッセイ『女盛りは腹立ち盛り』(幻冬舎)など。第1回橋田壽賀子賞、文化庁芸術作品賞など多数受賞。
鎌田實
鎌田 實Minoru Kamata
医師・作家
東京生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業。36年間、医師として地域医療に携わり、チェルノブイリとイラクの救援活動にも取り組む。2009年ベスト・ファーザーイエローリボン賞受賞。著書は、『がんばらない』をはじめ、『あきらめない』など。現在、諏訪中央病院名誉院長。日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)理事長、日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)代表。

募集要項2018年度の募集は終了しました。

募集内容

  • [タイトル]誰かのためにチャレンジしてみたいこと〔30字以内〕
  • [本文]その人のためにチャレンジしたい理由やエピソード〔200〜400字程度〕

応募方法

◆ネットで:当ホームページ「応募エントリーする」ボタンからご応募いただけます。
◆店頭または郵送で:店頭の応募用紙(当ホームページ「応募フォームダウンロード」ボタンからもご入手いただけます)または市販の原稿用紙に上記2項目をご記入のうえ、当社店舗にお持ちいただくか、下記住所までご郵送ください。
〒100-8784 東京都千代田区丸の内1-4-5
三菱UFJ信託銀行「NEXT Challenge 事務局」宛
◆応募完了メールお受け取りについて:ドメイン指定受信を設定している方は、設定を解除いただくか「tr.mufg.jp」を指定してください。

募集期間

2018年7月23日(月)〜10月31日(水)郵送の場合は消印有効

受賞作品発表

2019年1月予定当社ホームページ等で入賞者の作品を発表します

特典

  • ベストチャレンジ賞ギフトカード30万円分贈呈
    3名さま
  • チャレンジ賞ギフトカード10万円分贈呈
    5名さま
  • 審査員特別賞ギフトカード 3万円分贈呈
    10名さま
入賞作品はコラム化して、当社ホームページに掲載及び小冊子を作成予定です。ベストチャレンジ賞入賞者に対しては、1年後に頑張っている姿を取材※1させていただくことも予定しております!
※1 取材については入賞者と相談のうえ、実施させていただきます。
※2 参加賞は応募用紙または応募用紙のコピー等応募が確認できるものを店舗にお持ちいただくことが条件となります。Webからの応募の場合は、応募完了時にお送りする応募完了メールをご提示ください。
*入賞者への特典は2019年1月中旬に応募用紙に記載のご住所に郵送いたします。
参加証[ご来店者限定]ご応募いただいた方にもれなくピーターラビットTMオリジナルグッズプレゼント!※2 お一人さま一回限りとなります。

応募について

・作品はアマチュアの方の自作未発表のものに限ります。 ・応募作品は返却致しませんのでご注意ください。
●著作権について/・応募者は応募時点で応募作品の著作権が応募者に帰属していることを保証します。応募作品に関するすべての著作権は主催者に帰属致します(著作権法27、28条に定める権利を含みます)。・主催者は、プロモーション等の目的で、当社ホームページ、新聞、雑誌の掲載、展示、出版、映像化(映画・テレビ・動画配信など)、放送、ネット配信などで応募作品を利用することがあります。事前のご確認は致しかねますのでご了承ください。また、応募者は、応募作品について、主催者に対し、主催者が同意している場合を除き、著作者人格権を行使しないこととし、応募者自身が著作者でない場合には、著作者に著作者人格権を行使させないものとします。●肖像権等・免責について/・著作権、肖像権、商標権侵害等の責任は負いかねます。応募に際しては、必ず被写体本人および関係者などの承諾および使用許可を得てください。応募者と被写体および関係者の間で何らかの紛争が生じた場合も、当社は一切の責任を負いかねます。●個人情報について/・ご応募に際して主催者に提供された応募者および関係者の個人情報は、「ネクストチャレンジ2018」に関する発表や連絡、賞品の発送、応募作品の利用における応募者表示、及び金融商品等のご提案等に利用するとともに社外秘として慎重な取り扱いをいたします。

応募例

妻への恩返しのために料理教室に通いたい

今年の春、勤めていた会社を定年退職しました。これまで私は仕事に夢中で、深夜に帰宅する毎日。家のことは妻に任せきりでしたが、そんな私を、妻は笑顔で支えてくれました。仕事で落ち込んだ時も明るく笑い飛ばしてくれ、心が救われたことが何度あったでしょうか。そんな妻に恩返ししたいと考え、食べることが大好きな妻のためにも、料理教室に通うことに決めました。これまで苦労をかけた分、今後は少しずつ家事を担当し、妻に自由な時間を過ごしてもらいたいと思っています。

毎日のジョギングを習慣にしたい

私の夫は旅行が大好きで、これから行きたいところや見たい景色がたくさんあるのだそう。もちろん私も一緒にと言われているのですが、心配なのは私の体力……。読書や映画などインドアな趣味ばかりで、夫についていけるか不安です。夫には私に気兼ねすることなく行きたい場所に行ってほしいのです。そこで、少しでも基礎体力をつけるために、ジョギングを始めることにしました。なぜか夫も一緒に始めるようですが、ジョギングも旅行も、元気に楽しめればいいなと思います。

孫と一緒に書道を習いたい

小学1年生の孫が、何か習い事をしてみたいそうです。小さな頃からよく我が家に遊びに来ており、おじいちゃんも一緒にできることがしたいと言ってくれています。孫が楽しめることは何かと色々考えましたが、静かに集中することが好きな子ですので、息子家族とも話し合い、書道を始めることにしました。私もほとんど初心者ですので、孫に教える立場というよりは、一緒に学ぶ同級生のような気持ちです。孫とお互いに励まし合いながら、少しずつ成長していくのが楽しみです。

スペイン語教室に通いたい

娘がスペインの方と結婚します。彼は日本に住んでおり、日本語もとても上手なのですが、もっと仲良くなるためにもスペイン語教室に通いたいと思います。以前、海外旅行へ出かけた際、現地の方が少しでも日本語を話してくださると、とても嬉しかったものです。挨拶や簡単な単語だけでも、母国の言葉で話しかけることで、ぐっと相手との距離が近くなる気がしました。娘夫婦と彼の家族を訪ねてスペインに行く予定ですので、それまでに自己紹介くらいはできるようになりたいと意気込んでいます。